
余ってしまったもったいない食べ物のこと、土のこと、水のこと、洋服のこと、リサイクルのこと、ごみを減らすこと・・・・、いろいろなことをを考えるきっかけとしてこの「農大・子どもエコゼミ」に参加して体験してみませんか?
東京農業大学の先生の研究や企業や団体の環境活動の話を聞いて、わたしたちができることを考えて実際にアクションを起こす、そんな夏休みの自由研究にぴったりな親⼦で学べる体験イベントです。
暮らしの中での環境配慮やごみ減量を考えるきっかけをつくり、“わたしたちにもできること”を楽しく⾏動していきましょう。
【イベント概要】
日時: 令和8年7月26日(日曜)
1回目(午前)/10:00~12:30 2回目(午後)/14:00~16:30(各150分)
会場: 東京農業大学1号館3階教室
持ち物:筆記用具、空の水筒(水お持ち帰り用)、スマートフォン(またはタブレット)※二次元コードを読み取り入力します
対象: 小学3年生~6年生のお子様と保護者 ※2名1組でお申込みください
参加費:1,500円
主な内容:
◎東京農業大学 入江満美先生による基調講演 『目指せ、地球のお医者さん』
私たちが毎日食べている食べ物の栄養の多くは土から生まれています。
実はみんなは“土の子”、そして“地球の子ども”。
土壌の大切さや食品ロスとのつながりを学びながら、地球を元気にする方法を一緒に考えます。
◎食品ロスやごみの問題等、環境問題に取り組む企業・団体によるワークショップ
基調講演のあとはチームごとに分かれて、企業・団体の2つのプログラムのお話を聞きに巡っていきます。
(※プログラム内容等は今後変更となる場合がございます)
■株式会社エフピコ
「食品トレーは再び食品トレーに生まれ変わる!ぐるぐる循環する『トレーtoトレー』のリサイクルを紹介!」
■三菱ケミカル・クリンスイ株式会社
「もう⼀度、⽔道⽔を飲もう!」
■シナジーメディア株式会社
「捨てられるはずだった服から作ったシートでプランターを作って花を飾ろう!~グリーンアップサイクル® ~」
■株式会社ジモティー
「エコプラザ用賀のごみ減量クイズ」
■株式会社デニーズジャパン
「デニーズの食品ロス削減・環境の取り組み」
■ひとえの会 環境グループ
「これが2R だ!一枚の布『ふろしき』が変身をしてエコになる!」
■NPO 法人えこひろば
「生ごみ堆肥を作ってプランターで野菜を育てよう!」
■株式会社アッシェ
「みんなでSDGs! 食品ロスについて考えよう!」
■東京農業大学 入江ゼミ
「植物のパワーで光る?」


<お申込み先はこちら> (東京農大オープンカレッジ)
1回目【午前クラス/10:00~12:30】
2回目【午後クラス/14:00~16:30】


